サステナビリティ基本方針

当社は、皆様方の健康に寄与するとの社会的使命のもと、持続可能な社会の構築に積極的に役割を果たすとともに、企業価値の向上に努めます。

サステナビリティへの
具体的な取り組み

1環境問題への取り組み

定期的な環境マネジメントシステム監査及びシステムの見直しを通じ、継続的な環境問題への取り組みを改善。(2002年8月にISO14001を取得)

省資源、省エネ、廃棄物の削減及び再資源化を推進し、環境負荷を低減。

省エネルギー、CO2排出量の削減活動の推進・啓発を目標に、省エネタイプの機器等の導入、冷房・暖房の適正温度の順守活動、各部門のエネルギー使用量をフィードバック。

営業車にはハイブリッド車を使用し、CO2排出量の削減。

<関連するSDGs>

<関連する社内体制>

2人権の尊重

ハラスメント防止規程を定め、セクハラ、マタハラ、パワハラ等のハラスメントを防ぐ、ルールおよび体制を整備。

安全衛生管理規定を定め、定期的な職場パトロールなどを実施し、安全で衛生的な労働環境の整備。

「育児短時間勤務制度」や勤務時間帯を選べる「時差勤務制度」の導入、世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画を策定し、女性だけでなく男性も育児参加できるよう特別休暇の取得など、「仕事」と「子育て」を両立できる環境づくり。

<関連するSDGs>

<関連する社内体制>

3人財育成

年齢、性別、学歴、障がいの有無、仕事に対する価値観やライフスタイルなどにとらわれず、多様な人財を活かし、すべての従業員が持っている能力や経験を活かせる環境、風土づくり。

女性活躍においては、管理職への登用を推進するため、以下の目標値を設定。

2026年3月末
  • 採用者に占める女性割合:
    30%以上
  • 管理職(課長級以上)に占める女性割合:
    10%以上
  • 主任・係長級の役職者に占める女性割合:
    30%以上

<関連するSDGs>

4社会からの信頼の確立

わかもと製薬行動憲章を定め、法令順守や公正な競争などを徹底。また、コンプライアンス・プログラムを全社員に配布し、定期的なコンプライアンス教育を実施。

製品の製造にあたっては、最新の行政情報を入手するとともに、薬機法やGMP/GQP省令をはじめとする法令・規則及び社内基準を遵守して製造、品質管理を実施。

安定供給マニュアルを作成し、安定供給体制を確保。

<関連するSDGs>

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