90th

会社案内

経営理念

当社は、セルフメディケーションを推進し人々の健康に対するニーズに合わせ、
医療用医薬品、OTC医薬品、その他健康関連商品等、幅広い製品の開発、
販売を行っていきます。
高度な技術と高い倫理観のもと、健康関連の医薬品メーカーとして長年の経験を通じ、
誇りと責任を持ち続け社会に貢献します。

トップメッセージ

 わかもと製薬は、1929年に「若素(わかもと)」を発売して、セルフメディケーションの先駆的企業としてスタートし、皆様方の健康に寄与することを社会的使命として事業を展開し、2019年4月に創立90周年を迎えました。
 近年、医薬品業界を取り巻く環境は大きく変化しております。特に、団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となる2025年には更なる少子高齢化社会を迎える中、国民皆保険制度の持続可能な医療制度の改革が進むとともに、医療費の国民負担軽減のために薬価制度の抜本改革が進められ、未だ嘗てないスピードで変化しております。
当社は長い歴史の経験を活かして、ヘルスケア事業においては、政府の政策に掲げられた「セルフメディケーションの推進」にあわせて、ニーズにあったOTC医薬品の開発を進めて参ります。また、医薬事業においては眼科領域に特化したスペシャリティファーマとして超高齢化社会に必要とされる医薬品の研究・開発を進めて参ります。そのために当社は3つの目標を掲げております。

1.常にチャレンジ精神で自分を貫き、夢と誇りのある企業を創り上げる。
2.自由な発想と提案で各部門の強化を図り、売上向上だけでなく利益追求型企業を創り上げる。
3.常にコーポレートガバナンス及びコンプライアンスを尊重し、社会倫理性と透明性を確保する。

 これからも人々の健康に対するニーズにあわせた医療用医薬品・OTC医薬品・その他の健康関連製品など、幅広い製品の開発、販売を積極的に推進して参ります。
 全社員が一丸となって企業としての社会的責任を遂行し、皆様方から愛され、信頼されるよう鋭意努力して参ります。
 今後とも引き続き皆様のご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

代表取締役社長 小島 範久

事業所一覧

沿革

1929年 4月 昭和 4年 東京市芝公園大門に合資会社「栄養と育児の会」を設立、「若素(わかもと)」を発売
1933年 1月 昭和 8年 東京市芝区芝公園に「株式会社栄養と育児の会」を設立、消化・整腸・栄養剤「わかもと」の製造販売を開始
1935年12月 昭和10年 商号を「株式会社わかもと本舗栄養と育児の会」と改称
1943年 7月 昭和18年 商号を現在の「わかもと製薬株式会社」と改称
1949年 5月 昭和24年 東京証券取引所に上場
1962年 1月 昭和37年 消化酵素、活性乳酸菌、ビタミンB1、ビタミンB2、ニコチン酸アミド強化充実し「強力わかもと」を発売
1968年6月 昭和43年 神奈川県大井町に相模大井工場並びに研究設備を新設
1983年8月 昭和58年 薬用歯みがき「コーラル」を発売 (現 コーラルε)
1983年 9月 昭和58年 東京証券取引所第一部へ上場
1989年 1月 平成元年 発行額面総額40億円の第1回物上担保附転換社債を発行
1989年 5月 平成元年 水溶性非ステロイド性抗炎症点眼剤「ジクロード点眼液0.1%」発売
1994年12月 平成 7年 乳酸菌整腸剤「わかもと整腸薬」を発売
1999年11月 平成11年 世界初の熱応答ゲル技術応用点眼液 緑内障・高眼圧症治療剤「リズモンTG点眼液」発売
2000年11月 平成12年 アレルギー性結膜炎治療剤「ゼペリン点眼液0.1%」発売
2002年 8月 平成14年 相模大井工場環境マネジメントシステム ISO14001認証 取得
2005年11月 平成17年 薬用歯みがき「アバンビーズ」発売
2007年 7月 平成19年 緑内障・高眼圧症治療剤「ニプラジロール点眼液0.25%「わかもと」」発売(防腐剤フリーのNP容器を初めて採用した製品)
2010年12月 平成22年 眼科手術補助剤「マキュエイド硝子体内注用40mg」発売(現 眼科手術補助剤・眼科用副腎皮質ホルモン剤「マキュエイド眼注用40mg」)
2014年 4月 平成26年 本社を東京都中央区日本橋本町二丁目2番2号に移転
2015年10月 平成27年 サプリメント「オプティエイドDE」発売
2017年 4月 平成29年 乳酸菌含有加工食品「アバンビーズ オーラルタブレット」発売
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