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大事な働きをしている大腸の細菌

大腸は数兆個という大量の細菌が住む世界です。その細菌にはいろいろな種類があるのですが、その中には、善玉菌(ビフィズス菌、フェカリス菌、アシドフィルス菌など)と悪玉菌(ウエルシュ菌、病原性大腸菌など)がいます。

善玉菌の働き

  1. 悪玉菌の増殖を抑えて、有害物質の産生(腸内腐敗)を抑える。
  2. 腸内の有害物質を吸着し、体外へ排出を促進させる。
  3. 食物の残りカスをさらに分解して、ビタミンB2、ビタミンB6などの有用な物質を作る。
  4. 免疫力を高めます。

というような重要な仕事をしています。

そのほか中立で通常は益も害も及ぼさない細菌も含めて、健康な状態では細菌たちはお互いにバランスをたもって平和共存しています。しかし、ストレス、過労からくる体調不良、暴飲暴食、偏食などで、このバランスが崩れると、善玉菌が減り、悪玉菌がはびこって、下痢、便秘、腹痛、お腹がはる、といったいろいろ困る事態が起こってきます。
快適なお腹の調子が保たれるかどうかは、大腸とそこに住み着いているものすごい数の細菌の一致協力にかかっているのです。

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